自然界メッセージ

守 護

天使の羽根

kumo_tenshinohane.jpg

2003年、知人の息子さん(15歳)が急性白血病とわかり、入院先の病院へ治療で出かけた時、駐車場で見あげた空に大きな羽根の雲を見つけました。1Km以上におよぶこの大きな羽根を見ていると、「希望」というメッセージが心に浮かびました。しかし、現実はまもなく15歳の死が待っていたのです。息を引き取った15歳の魂は、すぐに父親の守護神となり、肉体を持ってできる事が全てではないと教えてくれました。自然界はいつもこうして大切なメッセージを届けてくれます。

札幌北大病院の駐車場から見た羽根を4枚の写真で撮影  2003.6.25


導 き

kumo_ryu.jpg天使と龍の意味は、このときまだわかりませんでしたが、大きな羽根の右上に載った龍が、何かの「希望と導き」であることはわかりました。翌年、沖縄 伊良部島で龍の雲を見た時に神人からメッセージを伝えられたおかげで龍の意味を知りました。龍は、常に自然界(火・水・風・大地)を司りながら私たち人間を見守っています。龍は「始まり」の導きをしてくれる神なのです。

dragon12kb.JPG2004年1月、沖縄 伊良部島を旅行している時に、龍の雲が目の前で上がりました。この時の写真を宮古島の知人へ御礼の絵葉書として送った事から、沖縄の人の出会いと神の導きが始りました。地元の人へ御先祖や神様の神言葉を伝える神人(カミンチュ)からは、土地の為に自分ができないことを助けて欲しいと頼まれました。あとで自分のできる事で誰かが喜ぶことをする事が、自らの存在理由なのだとわかりました。