2003 / 自然界メッセージ

kumo_tenshinohane.jpg北海道札幌北大病院の駐車場から4枚の写真に撮影  2003.6.25

2003年、知人の1息子さん(15歳)が急性白血病になり、その入院先の北大病院へ何度もヒーリング治療に出かけた帰りに、駐車場でふと空を見あげたときに見た雲です。明らかに何かのメッセージを示していました。その時の私の精神状態は、命を救いたいという家族の強い気持ちに応えようと自分ができることを全身全霊で行っていましたが、眼の前の衰弱していく子供の姿に自分の存在意味を問い続けていたときでした。

1Kmにおよぶ天使の羽根は「希望」を意味します。しかし現実は、絶望とも言える15歳の死がまもなく待っていました。葬儀のあと、すぐに父親の守護神となったことがわかって、この雲のメッセージの意味は、私たちは肉体を持ってできる事が全てではないことを教えてくれたように思えます。自然界はいつもこういう形で大切なメッセージを私たちに届けてくれていることを思い出したときでした。

右上にいる龍

kumo_ryu.jpg天使と龍の意味は、このときまだわかっていませんでしたが、大きな天使の羽根の右上に載った龍が、何かの「希望と導き」の意味であることは感じていました。翌年の2004年に、伊良部島を訪れた時に、目の前で龍の雲が昇ったときの神の導きとさまざまな祈りを通して人間にできることをしてほしいとメッセージを伝えられたおかげで、龍の意味も理解しました。龍は、常に私たち人間を導き、見守り、その未来の可能性を私たちに伝えてくれている神の存在です。あなたがもし龍に守られていると感じているのなら、どうぞ神のお働きをことをお願いいたします。


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